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クレンジング

乾燥肌の人は、どんなクレンジングを選ぶべき?

少しずつ空気が冷たくなってきました。エアコンを入れ始めた家庭もあるでしょう。エアコンに当たっていると、目が渇いて、しょぼしょぼします。唇もかさついてきますね。皮膚が全体的に乾燥してくるこの季節、気になるのは高級化粧品の乾燥肌化粧品です。夏は美白対策に夢中でしたが、これからは、保湿に気を使わないといけませんね。乾燥肌は、角質層の細胞間脂質や皮脂膜、NMFという天然の保湿因子が減ってしまっているので、これらをできるだけ逃さないようにするスキンケアが必要になってきます。スキンケアの一番最初のステップは、クレンジング。でもクレンジングは、どうしても、肌の保湿成分もメイクと一緒に落としてしまいます。できるだけ、乾燥を進めないクレンジング剤とは、どんなものでしょうか?

オイルクレンジングの長所と短所

みなさんは、普段、どんなクレンジング剤を使っていますか?オイルクレンジングを使っている人は、多いのではないでしょうか。オイルクレンジグは、メイクを素早く、しっかりと落とすことができるので、使用後のさっぱり感があり、使う人は多いですね。マスカラやアイライナーなどの、落ちにくいアイメイクも素早く落とせるので、重宝します。でも、実は乾燥肌の人は、このオイルクレンジングは、避けるべきなのです。オイルクレンジグは洗浄力が高い分、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を進めてしまうからです。乾燥肌化粧品のクレンジング剤は、オイルクレンジングは避けた方がよさそうですね。

乾燥肌にやさしいクレンジングとは?

それでは、乾燥肌にやさしいクレンジグとは、どんなものでしょうか?乾燥肌化粧品でおすすめなのは、まず、クレンジングミルクです。ミルククレンジングは、オイルクレンジグほど、洗浄力は高くなく、すっきり感はありませんが、肌の角質層にはやさしいクレンジングです。クレンジングミルク以外にも、クレンジングクリームもいいですね!でも、クレンジングミルクは、アイメイクのような、しっかりメイクはちゃんと落とせません。アイメイクだけは、アイメイクリムーバーなどの、ポイントメイク用のクレンジング剤で落とすのもいいですね。

自分にあったクレンジング剤を選びましょう!

乾燥肌化粧品の中でも、クレンジング剤が一番肌に負担がかかります。そのため、クレンジグ剤選びは、大切になってくるのです。一般的なクレンジング剤のほかにも、ふきとりクレンジング、純石鹸やコールドクリームなど、メイク落としは様々種類がありますが、それぞれ、メリット、デメリットがあります。一般的に、洗浄力が高いものは、保湿成分も落としてしますし、洗浄力が低いものは、肌にやさしく、角質層への影響は抑えられます。肌の乾燥度合で、また、メイクを落とす部位によって、クレンジングを使い分けてもいいですね。乾燥肌化粧品を正しく選び、正しく使用することで、乾燥肌は改善できます。水分補給目的の化粧水や保湿目的の美容液も大切ですが、その前に肌の汚れを落とす、クレンジング剤選びも慎重に選びましょう。